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      ホーム > 施工状況ご報告> S計画(擁壁)  施工状況1


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5月29日   軽微な変更がおりましたとの連絡があり、副本を受け取ってきました。 明日、底盤コンクリート打設します。


5月29日   西側の土は、乾燥すると、剥がれてポロポロと落下してきます。30日にコンクリート打設しますが、清掃するよう指示しました。

    


5月29日   27日の配筋検査の是正指示箇所が是正されているか検査を行いました。

    


5月27日   A地の汚水配管と給水管を接続しました。

    


5月27日   配筋検査を実施しました。一部、配筋ミスがありましたので、是正を指示しました。私の検査の後に、構造設計者も配筋検査をしました。

    


5月27日  (5月21日施工会社撮影) 旧構造物の撤去後です。

    


5月27日   (5月20日施工会社撮影)16日に撤去を指示しましたが、20日の撤去中の写真です。コンクリート構造物の中に水が溜まっていたようです。撤去は正解でした。

    


5月27日   (5月11日施工会社撮影)基礎底より出ていたコンクリートを斫った状態で上に擁壁を施工しようと考えていたようです。私が現場に行ったのもこの日です。

    


5月27日   既存浄化槽の写真(施工会社撮影)です。5月9日にコンクリートが出てきた状態です。まだ、周囲はあまり掘削が進んでいません。地面の上に出ている部分を斫る前です。

    


5月27日   軽微な変更の申請をしました。下図の1400ミリの箇所は1000ミリで施工可能(施工会社)ということなので1000ミリで申請しました。




5月22日   西側は、隣地のコンクリートブロック擁壁が貧弱で、逆L型擁壁の掘削を隣地境界付近まで進めると、隣地の塀が崩れる恐れがあるので、構造事務所を交えて検討しました。(最悪、隣地の塀が崩れても、復旧はそれ程難しくはありません。)
やむを得ず、逆L型擁壁の底盤を、隣地境界に平行に斜めにカット(ハッチング部 底盤を一部造らない)こととします。
通常は危険側になりますが、この部分については、間知擁壁が上に載りますので、計算により、安全性を確認しました。確認申請の軽微な変更の届けもします。

    


5月22日   道が狭いので、幹線道路からガードマンを3人配置していました。

    


5月22日   支持地盤が深かった箇所と、地下構造物が出た箇所は、ラップルコンクリートを打設しました。中央付近の灰色が、地下構造物を撤去した後に、コンクリートを充填した箇所です。

    


5月16日   A地南東角の平板載荷試験した箇所です。周辺(基礎底のレベル)で風化砂岩が出なかったので、さらに少し掘って試験を行いました。平板載荷試験は東西の2箇所で行いましたが、両方とも200kNを確認できました。

    


5月16日   西側を見る。この基礎底の以西の基礎底は、支持地盤が出ています。写真では判りにくいです。

    


5月16日   構造事務所に支持地盤を確認に来てもらいました。この写真は逆L擁壁部です。ここの掘削底で平板載荷試験を行っています。

    


5月11日   一番上が盛土層、その下がかなり硬い粘土層、この下に風化砂岩があります。

    


5月11日   左が地山の固い粘土、右が盛土層です。ホースは未使用埋設物。

    


5月11日   A地の南東の角については、図面上の基礎底まで掘削していますが、風化砂岩が出ていません。

    


5月11日   バケツの所の手前左側にコンクリート構造物が出てきました。過去にここに建っていた地下構造物の浄化槽の一部だと思います。内部は既に土で埋め戻していましたが、この部分については、支持強度が出る保証がありませんので、コンクリートは撤去します。

    


5月11日   掘削の状況を確認に行きました。左がA地。まだ途中ですが、掘削底に近いです。

    


                           

             平成25年5月    S 計画